公演近づく
|Posted:2012/05/17 05:36|Category : オイリュトミー|
一日中、学校。そして週3日はレストランで労働・・・
今週は、卒業公演用の衣装を預かった。
ソロが2つ、皆でやるのが8つ。
それら一つ一つ、もちろん着替えます。
しかも、すごいスピードで。
ソロのは、決まった色のクライド(服)とシャライヤー(ベール)がある。
同じ服で、シュライヤーだけ代えるのは、ボタンをつけて、すぐ交換できるようにする。
服とシュライヤーがセットなのは、肩と手首を縫いつける。
服の丈を、自分の体にあわせる。(床から8センチ)
幅も、広すぎれば狭める。袖も、長さと幅をあわせる。
シュライヤーにあて布をする。穴があれば繕う。
衣装はすべて学校の持ち物(白い服だけは自前)。
まず保証金(100ユーロ)を払って、すべて自分で直していきます。
全部手縫いで。
持ち出し厳禁。
すべての作業は、学校の裁縫室で行います。
一人じゃ大変なので、下の学年から一人づつ、補佐役を選んで手伝ってもらう。
というわけで、しばらく休みは一切なし!
大変だけど、幸い私は、日本人にしては背が高いほうなので、ヨーロッパ女性の平均くらい。
衣装はそんなに直す必要がない。
ただ、胸、尻が平坦で、細いので、幅を狭くする必要がある。
体重100キロを超えてるセバスチャンは、学校の在庫に合う衣装が存在しない
(あんなに衣装あるのに!)
ので、全部イチから縫うのだ。うわ〜。
一年生の時からダイエットすべきだったな。
とにかく、いろんな衣装で舞台に立つのは楽しみ。
がんばろうっと。






